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おもちゃ箱について

代表あいさつ

代表取締役社長 斎藤 暁彦

おもちゃ箱、不思議な社名ですよね?

そのルーツは1952年に私の祖母が嶺町幼稚園を設立したことから始まります。そこで園長をしていた父親がシュタイナー教育と出会い、1986年にシュタイナー教育教材や楽器、木製おもちゃの輸入卸売りをする会社として設立したことが由来です。

後にシュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法によるデメター認証の化粧品の取り扱いを始め、現在はオーガニックライフを総合的に提案できる会社になることを目指し、オーガニック洗剤・食品・化粧品・コットン等幅広い商材を取り扱っています。

オーガニック商材の取り扱いを開始してから10年以上経ち、当時に比べ“オーガニック”というワードが一般化されてきました。しかし、その品質や基準は様々あり消費者の皆様に非常に分かりづらくなっています。

『最高品質で哲学を持っている生産者とだけ取引を行い、生産者と消費者をつなげること。』

『石油由来成分をはじめ本来必要ではないのでは?と思う多くの原材料が使われている時代、言い換えると、シンプルなものを身近に手にすることが出来なくなってしまった時代に、人にとって、地球にとって本当に良いものを提供していくこと。』

そのことを実践し、事業を通して社会貢献をしていくことが私たちのミッションです。

代表取締役社長 斎藤 暁彦