ハーブ・スパイス辞典


ローズヒップ

ローズヒップのイメージ

分類: バラ科
種類: 落葉低木
英名: Rose hip/Dog rose
和名: セイヨウノイバラ
学名: Rosa canina
原産地: ヨーロッパ西アジア 北アメリカ
使用部位: 果実、偽果

主要成分

■ 材料 リコピン、β‐カロチン、カルシウム、マンガン、リポフラボン、鉄分、サイアミン、ビタミンC、A、B、ペクチン、タンニン、フラボノイド

使われ方

風邪の引き始めや予防、便秘、下痢の緩和。ビタミンCの補給、喉の渇きの緩和。ホルモンバランスの乱れの改善、生理痛、生理不順症状緩和にも効果が期待できるとされています。

豆知識

ローズヒップはドッグローズ、ワイルドローズの花が咲いた後に付く実のことをさします。
レモンの20倍のビタミンCを含むと言われ、ビタミンC補給のお茶として利用されます。

作用

収斂、緩下、利尿、抗炎症

味と香り

ほのかな酸味、甘味、渋味、爽やかな香り

注意点

過剰摂取で下痢を起こす可能性がある

おすすめ

ローズヒップティーは、キュッと引き締まるような酸味と収斂性を強く感じます。
ハイビスカスとの相性が良く、一緒にブレンドされている場合も多く見られます。
酸味が苦手な場合は少量のハチミツを入れるのがおすすめ。
ホルモンバランスの乱れの改善、生理痛、生理不順症状緩和にも効果が期待できます。
レモンの20倍のビタミンCを含むと言われているので風邪の予防や引き始めにも効果的。

*この辞典は植物の一般的な性質を述べたもので、製品の効能を示したものではありません

マーク

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