ハーブティーについて

ハーブティーの歴史と今

ハーブティーは自然が生み出した、西洋の漢方のような存在。
ハーブは、ラテン語で草・野草を意味する「herba(エルバ)」という言葉が語源で、はるか昔から薬草として治療に活用されてきたという長い歴史があります。

ヨーロッパではギリシャ・ローマ時代にハーブが広まったとされ、中世には修道院などでの栽培利用をはじめ、病気や怪我の治療用にハーブが人々に広まっていったと言われています。
大航海時代には、アジアやアメリカ大陸にも広まりました。
その後も幾世代にも受け継がれ、現代ではハーブティーは、薬用としてだけでなく、健康的な飲み物として親しまれています。

ハーブティーは私たちの心身に働きかけ、うるおしてくれる大切な存在なのです。

ハーブティーの歴史と今のイメージ

ハーブティーの取り入れ方

なんだか調子が悪い・・・
それは”心と身体のバランスが崩れていること”が原因かもしれません。
私たち現代人は自然から離れた生活になりがちなので、
生活の中にハーブを取り入れることにより、植物の力を借りて人間本来の力を取り戻すことが健やかな生活につながります。
心と身体の状態に合ったハーブティーを選ぶこと、また持続して飲んでいただくことで、体質の変化を実感いただけます。

ハーブティーは、飲用による薬理効果はもちろん、香りの効果(アロマテラピー効果)もあります。
立ち上る香りを嗅ぐことで、揮発性分が鼻から吸収され、香りの化学分子が鼻を通って脳に到達します。
穏やかなアロマテラピー効果もあるので、香りもあわせてお楽しみください。

ハーブティーの歴史と今のイメージ

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